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遊び 経験

Benesse(ベネッセ)教育情報サイトに10歳までは友達と思いきり「遊び込む」体験はとても重要ですと書いてました。

遊ぶと想像して遊びを考えたりするので想像力がつくし皆と遊ぶとブランコや何かを使って遊ぶ順番を決めたりおやつやおもちゃなどを皆で分けたりするので集団生活をみにつけたりもします。
遊びはストレス発散にもなります。習い事ばかりしてると子供がストレスをためてしまう事もあると思います。
友達とおやつやおつかい行くとお金の使い方の勉強にもなります。
1人で分からない事も友達と相談したり考えたりしてやっていけるからいいです。

勉強や宿題も友達とすると競争したり分からないところ教えあったりして1人でするより楽しくなります。

家族で旅行に行ったり出かけたりするのはいいことです。
旅行は一生の思い出になり家族との交流やそこの土地で見たり感じた事も経験勉強になることもあるし、テレビや雑誌などで見たときの思い出になります。
休みの日に出かけると両親の仕事や家事などの息抜きにもなるし子供も楽しいです。

毎日塾や習い事や勉強ばかりさせずに遊ぶ日もつくってあげてください。
そうすると勉強ばかりするよりは勉強にやる気がでます。

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CMでよく見るAC公共広告機構

AC公共広告機構のCMよく見ますが、皆に知ってほしい事や気ずいてほしい事をやってますね。

AC公共広告機構公式サイトは http://www.ad-c.or.jp/index.html です。

ホームページでもCMが見れます。広告キャンペーンをクリックしてキャンペーン概要の所では動画でCMが見れて、いまままでの作品では1971年からのCMががぞうと文章で書いてます。

私が見てて気になったのは、骨髄バンクのドナー登録推進のCMです。
白血病で30代で死んだ本田美奈子さんの写真が出るCMです。
骨髄移植推進財団で検索してみてください。

白血病の移植手術は移植で自家骨髄移植と自家末梢血幹細胞移植があり、移植するにはHLA検査を受けて型が一致した人がいたらその人からもらい移植できます。
血液型にかんけいなく赤血球型が異なっていてもHLAの検査次第で移植は可能です。

兄弟、姉妹の場合にはその確率は25%です。両親、おじ、おば、いとこの間で合致者がいる確率は1%以下ですが、両親が親戚どうしの場合は確率が上がります。
HLA検査を受けると分かります。

親が死んでいないや兄弟がいなくて難しい人のために骨髄移植に協力してもいい人は骨髄バンクのドナー登録進めます。本田美奈子さんみたいに30代という若く死ななくて良いように協力したいですね。骨髄移植に協力できなくても呼びかけてできる人をみつけたいですね。献血しててもできるみたいです。

白血病のドラマは2002年に2回と2003年放送したTBS系昼1時30分からの 「ピュアラブ」とタレントの吉井怜が17歳の時に白血病になった話で2003年12月5日(金)午後9時~10時54分フジテレビ系で放送した金曜エンタテイメント「神様、何するの…」宮地真緒主演を見ました。
「ピュアラブ」では仲のいい知り合いのお坊さんがHLA検査を受けて型が一致して2回移植しました。

詳しく知りたい人や調べたい人はHLA合致などで検索して調べてください。

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