« エコ | トップページ | 外食など »

メールマガジンにこんな事が書いてました。

甘い物やコンビニ食品ばかり食べていると
脳の機能が低下してイライラしたり、無気力になってしまうと・・・。

大塚貢氏の特別講演があり、
その内容を日本綜合医学会の会報にも紹介されました。
その中の一部を抜粋してお話をしますね。

 中学では運動会はほとんどやるところはなく、
球技大会や陸上競技会、柔道、剣道の武道関係です。

そういうときは大体、8時半の開会式には、
6時半ごろには会場へ集合です。そんな日、大塚氏は早朝、
コンビニへ行って見ているのです。

母親が車で子供を連れてくる。
子供が買っていくのを見ていると、
大体菓子パン、コンビニ弁当、あるいはジュース、ほとんどです。

そういう子供は全部書き出しておいて、
職員会議で一人ひとりの子供をいろいろな教科面から全部当たってみると、ほとんど非行を起こしています。いじめる、切れる、対教師暴力を起こす。
それから、学習に対して無気力。
そういうこどもだったのです。

一番の原因は何であったかというと、親子の愛情が全くもう切れていることです。
「今日の、あれ、どうだった?おいしかった?」「うん、うまかったよ。」「うん。しょっぱかったよ。」という、心のやり取りがないからだといいます。

それから、もう一つは、食が偏っていること。
コンビニ弁当、あるいはインスタントものに偏ってしまう。

もう、全く食のバランスが取れていないのです。
カルシウムやミネラル、そう言う物がほとんど摂れない。

そこで、野菜の和え物や煮魚を食べさせようと思ったが、パン食にはどうしても合わない。

そこで、徐々に米飯給食にしていきました。
最初は子供や親、先生たちから強い反対がありました。どうしてかというと、「子供の食べたいものを食べさせたい。」「子供の食べたいものを食べさせろ。食べさせたいものを食べさせるのではなく、食べたいものを食べさせる。」
これが、先生や親の考えだったからです。

それでも、大塚氏はいろいろ工夫をして説得しながら徐々に米飯給食を実現させて行きました。

もちろん、地元の農家の協力のもと、無農薬のお米や野菜を使った米飯給食です。お米は発芽米を使いました。
そうして、その米飯給食をはじめると、非行や暴力は次第になくなりました。

メールマガの内容は一部ですがそういうことが書いてありました。
それって本当なのでしょうか?コメントに本当なのかや知ってる情報など書いてください。

 


一人暮らしの人でご飯を作るのがめんどくさいからって外食やコンビニやデパートの弁当がほとんどと言う人いませんか?
http://yoiuytr.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/post_bfcc.html
にスパーやデパートで売ってる物の保存料の事を書きました。

たまにならいいがいつも外食や買った物はよくないです。
外食は魚料理ある所が少なく、脂っこいのや味の濃いのを食べがちになる。
コンビニなどのべんとうや惣菜は添加物が入ってる物(料理)が多い
忙しい人でもたまには自飯をするのが体に良いです。
インターネットでレシピーが見れます。外食や買った物が多い人は、外食でもバランスの取れた食事、買った物でも保存料、着色料、添加物のない又は少ないのを選びましょう。

親も一人の時だと昼や夜簡単に済ましてしまう時があります。お茶漬けと何かとか卵ご飯とか

家族屋子供がいると家族のためにご飯を毎日バランスを考えて作りますが、一人になると好きなものばかり食べたり嫌いなものを避けて食べなかったりしてしまいす。
家族がいると自分が嫌いな物で家族のために使ったり、親などが嫌いな物を入れたり出してきて少しでも食べようとします。

|

« エコ | トップページ | 外食など »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: :

« エコ | トップページ | 外食など »